
擬人化創作(海峡を越えて。)作品の相関について
擬人化創作の作品(小説・漫画)の数が多くなってきたので、
シリーズ・長めの作品の大ざっぱな説明と、作品同士の関係をまとめるページを作りました。
このページを読めば大まかな作品の相関が分かりますがだいぶネタバレです。
※いまんとこ一部の長め小説の説明だけ置いてますが、少しずつ解説作品の数を増やすつもりです。
◎本編
北海道と本州の鉄道連絡が在来線だった時代、つまり「津軽海峡線」時代を六部作で描いた作品群。
弊擬人化創作の根幹となっている。
全編を通しての主人公はED79(形電気機関車)ということになっているが、主役のキャラは作品ごとに変わる。
序章(本編全体のプロローグ)
主役:ED79
第一部 『最長の海底トンネル』
主役:ED79
第二部 『北天の星』
主役:カシオペア
第三部 『灯は遠く揺らいで』
主役:海峡
第四部以降は執筆中。
(予定)
第四部 『山麓に薄暮は迫り』
主役:北斗星
第五部 『翼は運ぶ』
主役:はまなす
第六部 『海峡を越えて』(終章)
主役:ED79
◎本編シリーズ(後日談)
本編の後、「北海道新幹線」が開業してからのはなし。
後日談1 『これより先の四季をゆけ』
主役:四季島
後日談2 『射干の咲くころ』
主役:カシオペア
※執筆中
◎外伝(青函連絡船編)
本編より前、「青函連絡船」が北海道と本州を繋いでいた時代のはなし。
本編の登場キャラクターには「青函連絡船」が前世だった者が何人か居るため、
本編の話と密接に関係(あるいは本編の設定を補完)しているはなしが多い。
外伝1 『モガリ』
主役:松前丸
外伝2 『狂飆の彼方』
主役:洞爺丸
◎番外編(ED75きょうだい編)
本編主人公を含むED75系列機6形式の電気機関車きょうだいのはなし。
長兄であるED75を主役としたはなしが多い。
番外編1 『1039』
主役:ED75








